2019年1月22日

ごあいさつ・推薦者のことば

わたくしは皆さまのお支えとご指導を賜り、県議会議員として3期目の任期4年間を頂いて参りましたこと、心から感謝申し上げます。

県政の中で、「皆さまの声を代弁し、どれだけ形にして地域にお返しできるのか。実務しかその裏付けにはならない」を信念とし、全力で取り組んで参りました。

平成29年の九州北部豪雨災害と翌30年7月豪雨災害は、尊い人命を失い、人々の暮らしと地域社会は甚大な被害を受け、今なお多くの方々が避難生活を余儀なくされています。私たちは未だ難局の中にあります。

私は、郷土「あさくら」を取りもどすため、災害復旧事業をはじめ「あさくら復興」への取り組みを着実に前進させてゆく努力を、これからも続けて参ります。

同時に、農林業や商工業の更なる振興と地域と生活基盤の整備も進めます。また、全世代が安全で安心できる暮らしのために、社会保障体制の再構築と、次世代のための子育てや教育の充実は、いかなる状況であっても求めていきます。

これからも、より良く強い朝倉をつくるため、福岡県勢の発展のために、実務をもって行動し続けてゆきます。

私に「進める力。」を賜りますよう、皆さまのご指導とご支援を、心よりお願い申し上げます。

栗原渉君は平成22年県議初当選以降、県議会においては農林水産常任委員長をはじめ、政策審議会会長、現在は議会運営員会委員長として僅か9年の間に多くの要職を務められています。

地元朝倉においては平成29年の九州北部豪雨災害でいち早く現地に入り復旧に取り組んでいました。

災害に遭われた方々から私にまでお礼を言われ、大変誇りに思ったことです。

私のこのように素早く、そして結果を出してくれる栗原君を頼もしく思います。

私共、後援会も栗原君がその力を遺憾なく発揮できるよう後援会の充実に努めて参ります。

皆様方にもこの趣旨をご理解いただき、是非、くりはら渉後援会にご入会賜りますよう心からお願い申し上げます。

くりはら渉後援会連合会
会長 中嶋 勉